4/13(土)お昼ご飯 海苔弁当

4/13(土)お昼ご飯 海苔弁当

今日は僕だけお休みなのだが、いつものように妻は僕の分のお弁当も用意してくれている。

これを当たり前と思わずに、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにいたい。

僕はロー偏差値だが、ハイ記憶力なので大丈夫だろう。

朝食と洗濯を済ませ、妻と一緒に出発。

妻は仕事、僕は実家へ向かう。

電車で30分くらいなので、定期的に帰ることができる。

実家では庭の手入れを手伝うことに。

これがなかなかの重労働。

しかしそれを上回る満足感。

わずかではあるが、こうやって少しずつ恩返しをしながら、感謝の気持ちを忘れずにいたい。

僕はロー偏差値だが、ハイ記憶力なので大丈夫だろう。

そして待望のお昼ご飯。

実家で食べる妻のお弁当は、これまた乙なものである。

海苔とご飯を一緒に口に運ぶ。

その美味しさに、身も心も解けきる。

なにせ、実家+妻のお弁当だ。

癒しのミルフィーユが僕に「ゆっくりしてきいや」と話しかける。

「そうだべ。休め休め」

ウインナーも僕の肩を叩く。

お言葉に甘えて頬張ると、プリッとした歯応えが僕の疲れを吹き飛ばす。

ご飯も進む。

「休むことも大事ばい」

ゆで卵が優しく諭してくれる。

抜群のゆで加減と塩加減が、僕の心を温めてくれる。

「Please rest fully」

トマトまでもが僕に寄り添ってくれる。

溢れんばかりのリコピンが、全てを忘れさせてくれる。

妻と家族と万物の優しさを感じ、僕は皆んなに恩返ししたい気持ちがさらに強まった。この気持ちをいつまでも忘れずにいたい。

僕はロー偏差値だが、ハイ記憶力なので大丈夫だろう。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。