4/11(木)お昼ご飯 牛丼 

4/11(木)お昼ご飯 牛丼 

昨日と打って変わっての晴天。

妻も嬉しそうにしている。
それを見ている僕も幸せだ。

しかし、妻が嬉しそうな理由は他にもある。

ブーゲンビリアが咲き誇っているからだ。

先日の休日に偶然立ち寄ったお花屋さん。
そこで出会ったブーゲンビリア。

妻はまさに一目惚れだったのだが、驚きだったのはそのお値段。
なんと今日に限り半額で売り出されていたのだ。

そして残り1個。

しかし、どうしても先に済ませなければいけない用事がある為、それを持って向かうは困難。
用事を済ませ、また戻ってきた時に残っていたら買うことを約束して、泣く泣くお別れ。

その間も妻はずっと携帯で
「ブーゲンビリア 育て方」「ブーゲンビリア 仲良くなる方法」
これらを調べていた。

もしこれで売り切れになっていたら…。

娘のお誕生日会当日、定時上がりを目指すサラリーマンの書類整理と同様の速さで用事を済ます。

ほぼダッシュと呼べるほどの早歩きでお花屋さんに向かう。

緊張の一瞬。

そこには―。

まるでスポットライトが当たっているかのように、ブーゲンビリアが輝いていた。

ブーゲンビリアに見守られながら、わっぱ弁当を包んでくれる妻。

今日も良い一日になりそうだ。

待ちに待ったお昼ご飯。
わっぱ弁当の蓋を開ける。

きました。牛丼。
4月2日(火)以来の登場
https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12451438109.html参照)

ブーゲンビリアにも引けを取らないその美しさに目を奪われる。

奪われる心配など皆無だが、我先にとかきこむ。

うめえ…。

牛丼を食べた後は「美味しい」ではなく「うめえ…」が出てしまう。

柔らかい牛肉には味が染み込んでおり、今回も玉ねぎとの相性は抜群。
肉だけでなく、牛丼の玉ねぎってなんでこんなに「うめえ…」のか。
疑問に感じながらも箸は止まらない。

そして今回もつゆだくだ。

もう妻は僕の胃袋を掴むどころか…。
掴むどころか…。
掴む…どころか…。

思いつかねえ…。
とにかくうめえ…。

横に構えるは、牛丼に負けず劣らずの卵焼き。

何度も言うが、妻が作るお出汁が効いた卵焼きは絶品の一言。
蓋を開けて卵焼きを見つけると、それだけで心躍ってしまう。
親戚の集まりで、いつも遊んでくれるお兄さんを見つけた時の感じ。

ちなみに僕は、妻の甥っ子たちに「変なおじさん」と呼ばれてます。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。