4/7(日)お花見

4/7(日)お花見

体調不良から無事回復し、今日を迎えた妻。

友達夫婦との野球観戦を心から楽しみにしていた妻にとって、今日はとても気合いが入る日だったのだろう。

妻は起床するやいなや、お弁当の準備に取り掛かる。

僕が目を覚ますと、既に唐揚げが出来上がっていた。

そして、普段から浸けている糠からきゅうりとナスを取り出す。

「味見して」

ナスの一切れを僕に渡す。

食べる僕。

うっま。

今すぐにでも、ビールをかきこみたい。そんな衝動に襲われる。

妻が漬ける糠漬けは、誰しも文句をつけ難いほどにしっかりと染みている。

どこに出しても間違いない。

どこに出しても恥ずかしい僕が、胸を張って言えるのだから間違いないのだろう。

肝心の試合は、僕のご贔屓チームは敗北。完敗。

しかし、妻は楽しそうにしている。乾杯。

選手が怪我をせず、妻が笑顔でいる。

それだけでいいのだ。

試合終了後、四人で花見に向かう。

妻が作った品々をお披露目。

感嘆の声が、桜と共に響き渡る。

嬉しっ。

ただただ全部美味っ。

桜の花びらが、ナイスアクセントになりとてもキュート。

こういうところがナイスセンス。

色々と表現したいのだが、今日の僕はアルコールがしっかりと補充され、いつも以上に語彙力の欠如が著しい。

だからしっかりと伝えたい。

美味しい。

現場からは以上です。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった