3/28(木)お昼ご飯 麻婆豆腐

3/28(木)お昼ご飯 麻婆豆腐

僕が夕飯を作って、妻に食べてもらう。
真偽は別として、美味しい美味しいと言って食べてくれる。

しかし、何回もその姿を見ていると、そこにある僅かな差に気が付いてくる。

同じ「美味しい」でもランクがあるのだ。

「美味しい」→C
「美味しい」→B
「美味しい」→A
「美味しい」→S

文字で見ると、なんのこっちゃ。

付け加えると、後に続く言葉でもそれらを見極めることができる。

「美味しい」のみ=C
不味そうにはしてないが、特段感動している様子もない。普通、という感じ。

「美味しい」+「んー!」=B
目を見開き、口を押えて「んー!」と言えば、僕の中の合格ラインに達する。

「美味しい」+「幸せ」=A
箸を置いて、遠くを見ながらその言葉が出てきた時、僕は静かにガッツポーズをする。

「美味しい」+「お店の味みたい」=S
以前も書いたが、妻にこれを言うと凄い喜ぶ。恐らく最上級の誉め言葉なのだろ
う。

「美味しい」+「んー!」+「幸せ」+「お店の味みたい」=SSS
これが飛び出た時、僕はエビスビールを購入する。

昨晩の麻婆豆腐は、「美味しい」+「お店の味みたい」を頂いたので、僕はホッと胸を撫でおろす。
クラシル先生、ありがとうございます。

なので、麻婆豆腐については特になし。
鶏がらスープの素が切れそうだぞ。

3/12(火)以来の卵焼き。
蓋を開けて、卵焼きを見つけた時の多幸感たるや。

昔「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉があったそうだが、今の僕は「妻・B’z・卵焼き」だ。
横浜アリーナのチケット当たってください…。

お上品なお出汁が効いた卵焼きは、いつ食べても穏やかな風が吹き抜ける。
荒れる成人式でこの卵焼きをみんなに食べてもらえば、何の滞りもなくスムーズに会が進行されると思う。

妻の卵焼きに、ノーベル平和賞を授与したい。

完食間近に妻からのラインが。
「ごめん。トマト入れ忘れた」

愛いやつめ。

妻の細かい気配りに、今日も心を持っていかれる。

トマトを忘れてもこのお弁当は
「美味しい」+「んー!」+「幸せ」+「お店の味みたい」だよ。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。