3/25(月)お昼ご飯 生姜焼き

3/25(月)お昼ご飯 生姜焼き

昨日のお昼ご飯は僕の実家で、夕ご飯は妻家族と一緒に外食という濃密な一日を過ごす。
楽しくお話し、美味しいご飯を頂く。とても幸せな時間であった。

僕の家族は妻が来ると喜び、妻も僕の家族と同じ時間を過ごすことを楽しんでくれている。

感謝の一言しかない。

いつもと同じように、いや、いつも以上に眩しい笑顔を振りまきながら、僕の家族とおしゃべりする妻を見て、改めて「妻と結婚して良かった」と感じる。

もちろん僕も、妻の家族と過ごす時間をとても楽しく、とても尊く感じている。
お義父さんお義母さんから呼び捨てで呼ばれると、それだけで心が弾んでしまう。
目が合うだけで胸がときめく、学生時代の初恋のようだ。

なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

「どんどん食べな」と言われると、満腹なはずなのに箸が進んでしまう。
宇宙のような胃袋を所持しているような感覚に襲われる。

ファンの声援を受け、自分の実力以上の力を発揮するアスリートはこういう気持ちなのか。

オリンピックに「妻の家族と一緒に食事」という種目があれば、僕は間違いなく金メダルを取れる。
IOCの皆様、是非ご検討を。

そんな有意義な日曜を過ごした翌日。いつものように月曜日が迎えに来る。

溜息が排出されるのをグッと堪え、業務に励む。
1度でも溜息を認可したら、とめどなく排出されてしまいそうだ。

午前中を命からがら乗り切り、お弁当の蓋を開ける。

わが軍のエース 生姜焼きの登板である。

3/15(金)以来の10日ぶりの登板になるが、元気が欲しい月曜日には持ってこいの采配だ。お見事。
いつものように、わっぱ弁当にむさぼりつく。

溜まりにたまった溜息が、感嘆の声となり排出される。

タレが染みた生姜焼きは、ご飯が進んでしょうがない。
ハプニングダジャレが出てしまったが、そんなことには目もくれずお弁当に集中する。

そして今日はいつも以上にタレが入っている気がする。帰ったら聞いてみよう。
タレの多さと比例するように、お弁当を食べる速度も増していく。

タレ色に染まったご飯とキャベツは、それはそれはもう……。

このお弁当は何個でも食べられる。
僕は妻がいるであろう北北西を強い眼差しで見つめる。(ちゃんと測ったら西南西でした)

オリンピックに「妻が作った生姜焼き弁当」という種目があれば、僕は間違いな
く金メダルを取れる。
IOCの皆様、再度ご検討を。

ゆで卵は寸分の狂いもない湯で加減で、トマトはさすがOKストア。

いつも美味しいお弁当を本当にありがとう。感謝の気持ちを込めて、妻がいるであろう北北西を強い眼差しで見つめる。(西南西でした)

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。