3/21(木)夕ご飯 お寿司

3/21(木)夕ご飯 お寿司

昨日は二人ともお休みで、とある用事を済ます為に鎌倉へ。

予想されていた雨もどこかへ行き、午後には気持ちの良い青空が僕らを見下ろしていた。

晴天の鎌倉歩く妻と僕。

思わず一句が飛び出してしまうほどのご機嫌ちゃん。

ふと、結婚する前に、自転車を借りて海沿いを走ったことを思い出す。

その時は、まさか結婚して毎日お弁当を作ってもらうだなんて、夢にも思っていなかった。

ドブネズミみたいな僕に、毎日尽くしてくれる妻に改めて感謝。

「夕飯どうしようか?」

帰りの電車で、ドブネズミがブリティッシュショートヘアに問いかける。

「お婆ちゃんに商品券貰ったから、それでお魚買ってお寿司にしよう」

お寿司を家で作る発想。

クリエィティブワイフ。

「結婚祝いでもらったお米に、お寿司用のお米があったからそれを使ってさ!」

おいおい最高かよ。

妻の湯水のように出てくるアイデアに圧倒されながら、商品券で魚を購入。

帰宅し、早速酢飯の用意を始める妻。なんて万能。ユーティリティプレーヤーっぷりを遺憾なく発揮。木村拓也選手を思い出す。良い選手だったなあ。

その間に僕は購入したマグロ、サーモン、鯛を切る。

そして切り身を妻が手際よく握る。妻の頭に、ねじり鉢巻が見える。

完成したお寿司を改めて見る。

そして皿選びのセンスも抜群。

目で見ても美味しい。後、顔が可愛い。

まずはマグロを口に運ぶ。

おいおい最高かよ。

厚みのある赤身は「キングオブお寿司」と言っても過言ではない重厚さ、そして味。

また酢飯の塩梅も完璧で、お店で食べるお寿司と遜色ない。銀座「妻兵衛」この春オープン。

妻はサーモンをとても幸せにそうに頬張っている。

可愛い。もう世界中のサーモンを妻に献上したい。

そして鯛の淡白で繊細な味わいは、日本酒を買わなかったことを後悔してしまう。

もちろん酢飯との相性は抜群なので、文句なしの一品。僕はこれが一番好き。

またサイドメニューの春菊のサラダ、これが美味しいこと美味しいこと!

妻母直伝のその味は、親子かめはめ波を思い出す。

今回も大満足の夕ご飯。

まさか妻はお寿司も作れるとは。

また新しい一面を発見した素敵な日。

「お寿司を作ろう」と妻が言ったから3/21はお寿司記念日。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言。

美味しかった。