3/1(金)お昼ご飯 お稲荷さん

3/1(金)お昼ご飯 お稲荷さん

まず、このお稲荷さんは知人から頂いたものだ。
昨日のブログでは、妻が僕の作り置きしたハンバーグを使わなかったことを
【「お弁当は私が作り上げる。あーたは黙って見ておきんしゃい」妻のそんな男気を垣間見たような気がした。】
と書いた翌日のこのお稲荷さん。バリバリの他家製。

しかし、これはしょうがないことなのだ。

むしろ僕は、お稲荷さんを見て思わず微笑んでしまった。

妻は、お稲荷さんが大好きなのだ。

妻のお稲荷さん愛は強く、一たび目にすると、「お稲荷さん業界にアピールしているの?」と思ってしまうほど、狂喜乱舞する。

以前、妻の実家にお伺いした時は、大量のお稲荷さんがお出になられた。

もちろん妻は大喜び。

そんな妻を見て、僕はコンコンと空咳込み、キツネにつままれたような表情を浮かべてしまった。

お稲荷さんは美味しかった。
しかしなによりも、お稲荷さんを食べて喜んでいる妻の姿を想像すると、お腹以上に僕の心は大きく満たされる。
喜んでる姿の可愛いこと可愛いこと。

大好きなお稲荷さんだけで終わらせないのが妻の素敵な所だ。

お馴染みお出汁が効いた卵焼きは、ふんわりと優しく仕上がっている。

初めての場所、不安で怯えるお稲荷さんに寄り添い、僕とお稲荷さんの橋渡し役となっている。

TSO×2。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。