2/26(火)お昼ご飯 炊き込み弁当

2/26(火)お昼ご飯 炊き込み弁当

昨日は妻が休みだったので、夕飯も妻が作ってくれた。
和をテーマにした品々は素晴らしく、大満足の夕飯であった。
この日の夕飯は、僕が出張で妻の手料理が食べられない時にアップして、寂しさを紛らわせよう。

そして昨夜の食卓の中で、一際輝きを放っていたのが、炊き込みご飯。
聞くところによると、市販の素は使っておらず、0から作り上げたとのこと。脱帽。
しいたけやにんじん、そして僕の大好きな油揚げは味がしっかりと染みていて、日本に生まれて良かったと再認識してしまう。

昨夜の感動が抜けきっていないまま迎えたお昼ご飯。蓋を開けるとそこには感動を呼び起こした張本人が。
頬が緩んだのも束の間。僕はふと思った。
「昨日のあの感動は、熱々の出来立てだからこそ成しえたものではないか?」
いくらレンジで温めようと、わっぱを抱きしめ温めようと、昨日の感動はもう味わえないだろう。

これが大人になるということか。僕は全て諦め、チンもせずに炊き込みご飯を口に運んだ。

美味しい。

美味しい。
※誤入力ではなく、二度見ならぬ二度食をした結果です。

冷えた炊き込みご飯は、味わいが凝縮され、お出汁の風味を存分に堪能できる。
僕の大好きな油揚げにもうま味が閉じ込められており、こんな一面もあったのかと、さらにその魅力に惹かれてしまった。

冷えた分、味わい一つ一つを丁寧に感じることができたような気がした。
サン・サルバドル島を発見したコロンブスはこんな気持ちだったのだろうか?僕は妻の炊き込みご飯から偉人の鼓動を感じることができた。

ハムチーズは、二種類のチーズを揃えており、特にクリームチーズとハムの相性は抜群で、荒木と井端の二遊間を思い出す。

お馴染み卵焼きは、浮足立つ僕を優しく諭すように微笑んでくれている。そして毎回本当に美味しい。危ない粉でも入っているのではないか?とあらぬ疑いをかけてしまうほどのクオリティ。

TSO。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。