2/25(月)お昼ご飯 海苔弁当

2/25(月)お昼ご飯 海苔弁当

蓋を開けた瞬間にある言葉が脳裏をよぎった。

「ナイスタイミング」

先週の水曜日以来の海苔弁当。

遠すぎず、近すぎず、程よいタイミングでの再登板。

あの味を知っているからこそ、心は踊る。
今日はいくらでも歯に海苔をつけてやろう。そんな見当違いの心意気さえ芽生えてくる。

いつも通りびっしり敷かれた海苔の下にはかつお節が舞い降りており、これぞ適量と言わんばかりのお醤油たちは、雑穀米と一糸乱れぬ連携を見せている。

豚肉とエノキの炒め物は、焼き肉のタレで味付けしている。昨日妻と「久しぶりに焼き肉のタレでガッツリ肉食べたいね」といった会話を繰り広げたばかりの僕にとって、今一番ホットな味付けだ。

豚肉だけでなく、要所要所で登場するエノキは絶妙なアクセントとなっており、その存在は縁の下の力持ち。

お出汁が効いてふんわり仕上がった安定感抜群の卵焼きは、お米を食べた後でも、お肉を食べた後でも、僕の口を癒してくれる。僕にとってのお口の恋人は、この卵焼きだ。

TSO。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言。
美味しかった。