2/19(火)お昼ご飯 生姜焼き

2/19(火)お昼ご飯 生姜焼き

(カバンの中でちょっと斜めになってしまい、盛り付けが変わってしまいました。本来は完璧な盛り付けです。)

まずは生姜焼きを口に運ぶ。朝の短い時間に調理したとは思えないほど、濃厚で奥行きのある味付け。噛めば噛むほど米が欲しくなる。

一目散に米をかきこもうとした瞬間、隣の芝生のように青々とした立派なキャベツが顔を出す。さらにお米は雑穀米。常に僕の健康を第一に考えてくれている妻の見事な合わせ技。一本。

「僕もいるよ」そんなことを語りかけてくるかのような卵焼き。

「ごめんよ」小さく詫びて、口に運ぶ。

これこれ。

ふわふわでお出汁がしっかりと効いた絶品の卵焼きは、口の中に最高の優しさを運んでくれる。

竹内まりやの歌を聴いた後と同じくらい、優しさに包まれる。

合間に登場するトマトもみずみずしくて新鮮。

さすがOKストア。一つだけ入っているイチゴもいぢらしい。


妻に感謝し完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。